2009年03月15日

UC 携帯壊れました

メモリが全部ふっとんでしまいました…

番号とアドレスはそのままなので、
お手数かけますが、僕の方まで連絡ください。

よろしくお願いします!
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2008年12月27日

2008年を振り返る

どうも、UCです。
みなさま、2008年は大変お世話になりました。

今年最後の練習会が俺の連絡不足により、
当日に場所変更しかも屋外となってしまい、ほんとにすいませんでしたm(_ _)m
そして、そんな俺の凡ミスにも、嫌な顔せず集まり熱く踊り合ってくれた8人の参加メンバーたち、ありがとうございました◎

来年は、主催者としてもっと責任ある行動を心掛けますので、
来年もまたよろしくお願いします。

思えば、4月のTHE CENTRAL EMBLEM KING で、50人を超えるHIPHOPダンサーがエントリーしたにも関わらず、
心動くダンサーがほとんどおらず、かつベスト16で全員散ってしまい、ジャッジにもぼろくそ叩かれるという事態が起こったあの日から、
俺は名古屋のHIPHOPダンスシーンをもっと盛り上げたいと勝手ながら思ってました。

時間があってもダンス以外を優先してしまう学生ダンサー。
社会に出るとダンスから離れてしまう社会人ダンサー。
より高みを目指すことをやめた娯楽ダンサー。

名古屋には、このようなダンサーが、
ダンス・HIPHOPを“ライフスタイル”として向き合っているダンサーより多いのが現状だと思います。

俺はそれ自体は悪いことだと思ってません。
きっとそれぞれに事情があるだろうし(男にとって仕事は大事だし)、
それぞれが自分で決めたことなら誰も否定はできないから。

ただ、そうした雰囲気が蔓延していると、
ほんとは頑張りたい人たちが、どう頑張っていいか分からないまま、ぬるま湯につかっていってしまったり、
限界に向かう前の少しの努力で満足してしまったりしているような気がします。

数が少ない、ひいては、仲間がいないという理由で、
せっかく好きになったダンスにハマれずに終わってしまうなんてもったいない話です。
俺は少数派が輝くシーンこそがいいシーンだと思っています。
アンダーグラウンドがあるから、オーバーグラウンドが崩れないんです!

そんなわけで、
少数派が伸び伸びと踊れるシーンが欲しい。
ダンスのほんとの楽しさを共有できる仲間が地元にもっと欲しい。

そんなことを想いながら、
踊ったり、考えたり、相談したりした結果、
一つの形としてこの男だけのHIPHOP練習会を7月に開催しました。

女の子のダンサーは数だけならいますからねぇ。
俺は少数派救済のために、よりダメージの深いところから手をつけようかと。
女の子がたくさん来て、数に押された男が来なくなってしまったら元も子もないですからね。
世話を焼かせるな、男子たちよ!!笑

てのは冗談ですが、そんなこんなで始まった練習会を今年は12月まで毎月1回ずつ定期的にやってこれました。
回を重ねるごとに盛り上がりは増し、ダンスでの会話も増えていっているように思います。

ほんとに嬉しいことだし、
俺自身すげー楽しいです。

新しい出会いもたくさんありました。
単純にみんなが仲良くなることで、クラブやイベントに行くのが楽しみになってもらえたなら、それもまたほんとに嬉しいと思います。

ダンスもHIPHOPも音楽も、奥が深く、
知れば知るほど新たな発見・新たな出会いがあります。
それはもうただただ面白くて仕方ありません。

練習会はいい空間ではありますが、
まだまだダンスもといムーヴで繋がってる感が強いです。(それはそれで良いことですが。)

もっと音楽や、HIPHOPでの繋がりが強くなるともっともっと面白いかなと。
ファッションなんかに強いやつがいてもいいしね。
俺ももっともっと勉強しないと!

あと、今はバトル練習会みたいになってはいるけど、俺はバトルで勝てるようになるためにやってるわけじゃありません。

バトルイベントやコンテスト、SHOW CASEなどは、ダンサーにとっての晴れ舞台だし、そこでの刺激は外せないものだけど、
あくまでそれらは“非日常”。
俺は“日常”からダンスや音楽に触れ合い楽しんでこそ、真の楽しさを味わえると思うし、
日常を感性豊かに生きられれば、人としてもダンサーとしても深みが出ると思います。
そういう人生を豊かにできるシーンにしていきたいですね。

なんて話が大きくなりすぎましたが、
来年も今年以上によろしくお願いしますということで(/--)/

来年からは通常の練習会のみならず合同練習会、映像上映会、音源漁りなど、いろいろと企画していけたらなと勝手に思ってます。

まぁ気軽に楽しんでって下さい。
いろいろある1年にしましょう!

では皆さま、よいお年をペン
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2008年12月09日

THE PARTYを終えて by KNITさん

先週の日曜に大阪でHIPHOP CREW BATTLE『THE PARTY』がありました。

愛知から、TA DAFDIAN CREW・SKULLZ LINEが参戦し、
それぞれベスト8・ベスト4でした。

イベントについてNEW BLACK-ISMのKNITさんが、とてもいいコメントを書いていたので、
ここに載っけちゃいたいと思います。

てことで今回は、“KNITの独断イベントリポート”です。笑
どうぞ。

『長くなります。俺個人の意見です。

うーん、俺はビーボーイで、普段からクルーバトルにおける様々なやりとりを知ってるからなのかも知れないけど、とりあえずどのチームもバトルにおいてまだまだ経験不足なんだなと思いました。


とりあえず目に付いた部分で言うと…

まず踊ってる人を見てないとか、よそ見をしてるクルーが多かった事。バトルもサークルも、まず見ることが基本。相手がどういうダンスをしたか分からないと、そのダンスに対して返しようがない。けど、踊ってる側もそれに気づいてるなら踊りを見るように相手にジェスチャーするなりしないといけないし、相手が見てない事に気付けなかったらそれにも問題がある。相手を見ずに踊ってるって事だし、余裕がない証拠とも言える。


あと、出るタイミングが悪い。相手がまだルーティンの途中なのに出てしまうとか、まだソロを踊りきってないのにルーティンを開始しちゃう…などのKYな行為が多々あった。これに関しては、踊ってる方もそれを許してしまっている事にも問題あり。自分が主張している時に邪魔されてるのに、ノコノコ引き下がっててどうする!とも思う。


あと、ムダなルーティンが多い。ああ〜時間の無駄!みたいなのが多かった。
誰でも出来るやん!みたいな。
あとルーティンの練習不足とか。間違えるのは最高にダサい。あとルーティンに入るタイミングがズレて何回も仕切り直すとかもダサい。予選にやったルーティンと全く同じルーティンを次のバトルでやってしまうのもダサい。そしてそれに気づいてない、もしくは気づいててもリアクションできない相手チームもダサい。あと全く戦略的でないバトルの采配というか、順番に出て行くチームもダサい。アイツが来たからお前が行け!アイツが来たら俺が行く!みたいなのが無いチームはバトルの流れなど掴めるはずがない。


あとね…


ショックだったのは…


(DJ TIMEに)全くサークルが出来てなかった事。


これが一番終わってるなと思った。


主張を持ってるからバトルに来てる、自分の存在をダンスで表現したいから集まってるはずなのに…

ノンアルコールだし、出来る事は踊り合う事…サークル、サイファーくらいなのに。


楽しく踊るくらいならいつでも出来る。こんなにバトルに出てまでダンスを見せたい人達が集まってるんならなぜサークルが出来ないのか。

この辺は人のダンスを見ないとこと繋がってる気がする。


今回バトルで相手のダンスも自分達のダンスと同じくらいしっかり見て、いいシナジー感を出せていたのは、愛知の2チームとパルスコードだけでした。


今日出てた愛知の人達は、多分日頃から良い踊り合いが出来てるんだろうなと感じました。


個人的意見ですが、是非ブレイクのクルーバトルをチェックして欲しい。

バトルの仕方の勉強に絶対なるから。


…お疲れさまでした!』


だそうです!
今後も踊っていきましょう◎
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2008年11月14日

音と自分とダンスと。

みなさん、こんにちは。
今週バトル三昧だったUCです笑

まずは9日の昼は大阪にてテレビ大阪企画『D―1』の決勝大会に出てきました!
準々決勝でGLOOVIN/SLASHのHiROに負けてしまいベスト8でした。
結局、HiROがそのまま優勝して10万円を勝ち取りました。

あいつの身体の利き方は半端ないですが、
それをあそこまでしっかりコントロールできることがすごいですね。
動きがでかいことよりもボディコントロールが正確なことがすごかったです。
フィーリングも豊かだし、周りを巻き込むオーラもあるし、やっぱりいいダンサーでした◎

次に、9日の夜に名古屋で『BATTLE TRIBE FINAL』の当日予選にdaftで出てきました。
OLDのイベントなんで、俺らはPOPでエントリーしました笑

当日予選通過枠2チームに対して40チームがエントリーしてましたが、
俺らは予選2位をかけた延長戦まで行きました(^^;
結局延長で大阪のLOCKERに負けてしまったけど、OLDのみんなにdaftを温かく迎えてもらえてよかったです。
いいダンスにジャンルは関係ないですね。
もちろんそれじゃPOPバトルには勝てませんが(^^;

そして、11日には東京で『DANCE@LIVE』に出てきました。
なかなか濃いメンツが集まる中、準優勝できました◎

決勝はあのCANDOOさんが相手だったんですが、もう本当にバテバテで不甲斐ない踊りをしてしまいました…まぁそれも実力ですわ。

準決勝では、TWIN BAD NEWZことRAG POUNDのJUNさんと当たりましたが、
すごくいいテンションで踊れて、お互いに力を引き出し合えたのがほんとよかったです◎
あそこですべて出し切ってしまいました笑


そんなこんなで今回3つバトルに出てみて、やっぱり思ったことが相手と高め合えるバトルが一番楽しいなと。
daftで出たバトルもまさひろのダンスに相当あげられて、俺もいいダンス出来たし、そういうのがいいなぁて改めて思いました。


バトルは、音と自分と相手との対話だと思ってます。

音にただノってるだけでは相手(試合の場合ジャッジにも)に伝わらないし、
自分を表現するのに固執してしまうと、踊りから音が消えてしまうだろうし、
相手を無視・拒否してしまっては、自分の踊りも広がっていかないだろうなと思います。

ショーにも同じことが言えますが、
ショーと違うのは、“即興で自分を表現して踊る”ということと、“相手のレスポンスも踊りで見れる”ということです。
特に後者すなわちダンスでの会話は、ダンサーでしか体験できないことだと思います!
勝ち負けはあるとは思いますが、
それを一旦外において、音と自分と相手の中で踊れたら、
それは自然といいバトルになるんじゃないかなぁと思います。

もちろんダンスは踊る人だけのものではないので、
見ている人に感動や元気を与えられるようなショーを見せることも、ダンサーとしての醍醐味だと思います。
ショーの価値が上がれば、ダンサーの価値も上がります。

そんなわけで、ショーやバトル(イベント)といった非日常で輝くために、
日常から感性磨いて身体動かして頑張っていきましょー◎

ではでは。

UC
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2008年11月01日

NYやクルーバトルから学べたこと

どうもです。

先週岐阜で行われたクルーバトルに出場してきました。

INDIAN CREWであり、daftのまさひろとBo'zのSUGI-Jに、練習会メンバーのはるき、まさ、ひとし、そしてタエさんで出てきました。

練習期間は実質1週間、20個近いルーティーンを作り、
バトル形式の練習も積んで挑みました。

結果は、準優勝でした。

勝ち進んだせいもありますが、
あの日はほんとに楽しくてしょうがなかった。

クルー全体の心が1つにまとまっていた。
それが心から楽しめた要因であり、
勝ち進めた要因だったと思う。

最後は延長で負けてしまったけど、
完全燃焼でむしろすがすがしかった。
悔しさの方が大きいメンバーもいたと思うけど(^^;

とにかくあのクルーで4バトル踊れたことが、ただただ楽しかったし、
バトルの間の高揚感はソロバトルにはないものを感じた。

その2日後の練習会では初めて来てくれた人が結構いたけど、それでも全員で楽しめた。
1ヶ月間で受けた刺激をいろいろ伝えようかと思ったけど、言葉はいらないなって思った。

考えるより、感じろ。

ダンスの本質について改めて考えさせられた2日だった。


ダンスも音楽も、やっぱり楽しむものだし、
文句なしに楽しいものだと思う。

だけど、年齢を重ね、環境が変わり、いつしかみんなダンスから離れていく。

結果を残した人だけがしがみつき、
結果を残せなかった人は次第に遠慮し、敬遠するようになってしまう。

ダンスってそんなギラギラする必要があるものなんでしょうか?
結果とは?
ダンスがうまいとは?

ダンスへのスタンスは人それぞれだけど、
やっぱりうまいダンサーより、
ダンスを楽しめるダンサーでいてもらいたい。

もちろん努力してスキル磨くことも大切だと思う。
気持ちだけじゃなくて、身体もついてくればもっともっと楽しめると思うから。

結果を残せた時の喜びだって、ダンスへのモチベーションをあげてくれる一因だと思うし、
現実にレベルアップして結果を残している人たちは本当に尊敬する。

だけど、勝ちたい、うまくなりたいばかりが先行して、
音楽やダンスを楽しめなくなってしまうのはものすごくもったいないなと。

もっと自由に楽しんで、それぞれの思うかっこよさを求めていければいいなと思う。
形だけの結果にとらわれることなく、自分の中のかっこいい・気持ちいいを大事にしよう。
きっと誰かはわかってくれるはず…。

NYでも、自分の楽しみ方を謳歌しているおじ様方をたくさん見ました。
生き方・楽しみ方は自分で決めよう。

そして自由な表現ができて、
さらにその表現を自由に受け入れてくれることが可能な場が、今の練習会にはあると俺は思っている。
まだ4回しかやってないけど。

このままいつまでもみんなが音楽とダンスを自由に楽しめる空間であり続けたい。
そしてみんなでレベルアップしていきたい。
まだまだ刺激が欲しい。
もっともっとダンスうまくなって、まだ見ぬ刺激的な世界を感じたい。

刺激を求め続けて楽しみたい。

HIPHOPとDANCEを通じて出会えた仲間と楽しく踊っていたい。

俺はそう思った。

これは社会人ダンサーの俺からの視点だから、
賛成の人もいれば、反対の人もいるだろう。
中立の人もいるだろう。

でも、それでいい。
それぞれの意見をそれぞれのやり方でぶつけてもらえれば。

その自己表現がいつまでもダンスであり続けたいと思う。

来月もみんなで踊りましょう!
posted by UC at 21:17| Comment(0) | UCの独断イベントリポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

THE CENTRAL EMBLEM

THE CENTRAL EMBLEM終わりました。
出場したみなさん、お疲れ様でした。

いろいろと予想外な結果となりましたが、
とりあえず最後HIROTOのアニキがかましてくれてよかったです。

さて、今回はかなり主観的なリポートを書こうかと思います。
まぁ読み流して下さい。

とりあえず、まずは自分のことから。
えーと…完全に調子乗ってました笑
100%いい踊りができたとは思っていないけど、
まさか落ちると思っていませんでした(^^;
結構きつかったです…。
優勝する気でいた自分をぶん殴りたいです!?笑
まぁでもこれもいい勉強にしていきたいですね。

全体的には、
思い切りのあるダンサーが少なかったなぁて思いました。
もっとグイグイと攻め込むダンサーがいてほしかったなーて思います。
完全に俺の好みですが。

印象に残ってるのは、
ヒロトくんの決勝でのラストムーヴ、予選での0014の爆発力、予選のシゲオくんのグルーヴ、かりんちゃんの音への感度(再び)、シゲオ戦のてっちーの気合い、ハウスキッズの黒ノリ、
といったところでしょうか。

DAIKIも結構いいムーヴ出してたね◎

ただっぱりジャッジは別次元でしたね。
ケンジさん、ケイさんはあれが世界かぁといろいろ思うところがありました。


やっぱりダンスは何がいいとか悪いとかないですね。
どれだけこだわりを持って、
どれだけ追求して、
どれだけ自分を信じられるか、
なのかなと。

個人的には改めてグルーヴの大切さを痛感しました。
どんな音楽にも自分のグルーヴを乗っけられるようになりたいなと。

まぁまたそれぞれ楽しくやっていきましょう!

ではでは。
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2008年09月08日

@BEATを終えて

昨日は岐阜で2ON2のフリースタイルバトルイベントがありました。
出場したみなさん、お疲れ様でした。

いろんなメンツがそろって楽しかったですね。
TOP ROCK FAMILYのチームワークは最高でした◎
あれこそ、チームバトル!と強く思わされました。
あとは、ヒロトくんのリラックス感、ロケッツ(キッズ)のマルチぶり、かりんちゃん(かいととかりん)の音への感度、予選のまゆぼん(龍五娘)さん、fizz upのチームとしてのノリ、
あたりが個人的には印象的でした。

さて、昨日のバトルを終えて、
勝った人、負けた人、完全燃焼できた人、不完全燃焼の人、
それぞれにそれぞれの想いがあると思いますが、
すべて次への糧にしてまた前へと進みましょう。

バトルイベントとなるとどうしても勝ち負けがついてしまい、
負け=ダメという価値観が拭いされなかったり、
負けると自分のダンスを疑ってしまったりするかもしれませんが、
そんなものはすべてまやかしです。

そりゃ誰だって勝ちたいし、
勝つためにバトル出てるし、
勝つことでしか見えない景色もあると思います。
でも、勝っても負けてもダンス・HIPHOPは終わりません。
日々続いていくもの、進化させていくものだから。

自分の理想のダンスに辿り着くまでは、
結果は水物であり、ちょっとしたアクセントでしかないと思ってます。
だから、ほんと結果には振り回されず、自分のダンスを追い求めていってほしいです。


1つ言いたいのは、
俺は、バトルに勝てるようになるために練習会をやってるわけじゃありません。
みんなが音楽に対してもっと自由に踊れるように、
もっと音楽を楽しめるように、
もっと自分を表現できるように、
自分含め、みんなで成長していけたらいいなと思ってやってるつもりです。
そして、それがダンスであり、HIPHOPであると思ってます。

決してバトルに勝つことがHIPHOPではないと思います。

自分の感情、感性、思想、動作、リズム、、、
そういうものを相手に思い切りぶつけて、
相手のそれもまた受け取る。
それがダンスでの会話だし、
その会話の場が第3者によって初めから作られているのがバトルでありコンテストだと思います。
それはそれでどんどん生で体感していきましょう。

あとは自然と発生したダンスの会話が普段からできると、もっと面白いかもしれませんね。


とまぁ生意気言いたい放題言いましたが、
勝てるダンスを求めるか、自分のダンスを求めるかっていうことなのかなって思います。
今はもっともっと自分のダンスができるように(そしてできれば勝てるように)、あんま考えずに突き進んでいきましょう◎

昨日はこの練習会に来てくれたことある人がたくさん出てて嬉しかったです!
いいダンスもたくさん見れたし。

みんながそれぞれで受けた刺激を、みんななりに消化して、
また次回の練習会でぶつけあいましょう(^-^)

お疲れ様でした!


UC

posted by UC at 10:36| Comment(6) | UCの独断イベントリポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする