2018年03月26日

HOT SHOT vol.40 結果とか

KING side

=予選=

Aサークル

YABETTY(TAKE IT OCTOPAS)

RYOTARO(OUTLEAP)

Ash(off  steet bboyz)

KAZUfreak(A.R.E.S)

SUSUMU(A.R.E.S)

TAKAOMI(entrance)

RYUICHI

ROKU(JUNKIE POPPERS)

若手BBOY

KRUMP

黄色bboy

黄色locker



Bサークル

isoTak

◎たかゆ〜(058FUNKSTARZ)

SHUNNOW(1989ボンバーズ)

MAKKIN

HIROKAZU

ATM

KAKERU

KENTA

059locals Tshirt bboy

bboy


Cサークル

Boin

lyuboy(ONYX)

YOSSY(bboy)

MASANARI(KICKS SENSE)

BOT(Classic Groover)

どぅん(sweet coast kobe)


Dサークル

ATSUTO- FM(NAKED GUNZ)

YAMA(JUNKIE POPPERS)

◎キャラメル(DG JAPAN/SOUL FIRE)

KAN(甲斐天蹴)

しゅんぼーい

ふかやん


=ベスト12=

○Boin

× SHUNNOW


キャラメル

× ATSUTO-FM


○YABETTY

× isoTak


○lyuboy

× YAMA


=ベスト8=

○Boin

× YOSSY


○RYOTARO

× キャラメル


○YABETTY

× たかゆ〜


○Ash

× lyuboy


=ベスト4=

× Boin

○RYOTARO


× YABETTY

○Ash


=決勝=

× RYOTARO

Ash


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QUEEN side

=予選=

Aサークル

◎スーパーYUKA(Man&Woman)

Chanrii(off wite)

KOKORO

2CO

YUMI(Inspirado)


Bサークル

MOMOC@(G-Cord)

◎レーコ

◎佳代子

MAMITAS

SAKI


Cサークル

◎なお(JG)

◎タエコバドゥ(ARROGANT)

NANA

赤コーチジャケットhiphop


Dサークル

mio(AYLAH)

TENDRIX

◎かなやん

SHURI(A*$HU)

aroundパーカーhiphop

チェックlocker


=ベスト12=

○KOKORO

× MOMOC@


× Chanrii

なお


× レーコ

タエコバドゥ


× 佳代子

○mio


=ベスト8=

スーパーYUKA

× KOKORO


なお

× NANA


タエコバドゥ

× TENDRIX


○mio

× かなやん


=ベスト4=

× スーパーYUKA

なお


タエコバドゥ

× mio


=決勝

× なお

◎タエコバドゥ


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熱戦に次ぐ熱戦でしたね!

盛り上がりました◎

踊り手だけじゃなくて、観る側もワクワクしながら楽しんで観ていたことも良い空気作ってた要因だと思います!



JUDGEはとても苦しかったですが、

その分集中したし、

総評でも言ったように、僕は僕のJUDGEに責任を持って答えを出していきました。

正解かどうかはまったく分からないけれど、

あの場あの瞬間、そして今後に向けても責任持ってのJUDGEでした。



とにかく一発目のKING予選Aサークルが熱すぎでしたね!!

誰が通るかも分からないし、誰が通ってもおかしくないくらいで、いきなりすごかったですね。

だからこそ、踊りの中身プラスサークルの空気を制した人、他とは違うアプローチでJUDGEの心を掴んだ人が上がったのかなと思います。



タイミング、アプローチ、ちょっとしたことで印象は結構変わるので、そういう意味でバトルはダンス力のみならず、駆け引きなどゲーム性が出るなと思いますね。


かといって積極的に出れば常に勝てるわけじゃないし、

フリースタイルなんだからいつも踊らない曲にチャレンジしなよーて言われたりもするけど、上手く踊れる保障なんてないし笑、

みんな色んな経験経ることで逆に消極的になってる面もありますね。


Aサークルで言えば、KAZUfreakはとても惜しかったですね。

俺だけで3人決めろって言われたら通っていたかも。

まぁたられば言っても仕方ないんですが。


結局、KAZU自身も、納得しきれない部分もあるけど、ダントツにならないと仕方ないって言ってて、

それはとても良い感覚だと思いました。

僕とヒロトくんが若い頃ずっと慰め合い続けた言葉です笑


それもあっての総評でのビートたけし引用でした笑

これについてはまた後で書きます(^^;



サクライさんのバトル観れたことも嬉しかったし、

Ashくんに仕掛けられた時の反応の速さが根っからのクラブダンサーさを醸し出していて最高でした(^^)



Aサークル濃すぎて、もうあとはそんなに悩まないだろうとか思っていたら、

全然そんなことなくて、残りのサークルも揺れに揺れました笑

特にDサークルのKANさんもすごく良かったのでめちゃくちゃ迷いました!

まさかのダミアンで踊るKANさんのKANワールドが絶妙にブレンドされていて上がりましたが、思ったよりRAP部分が長かったのか、いつ来るか分からないフック部分まで耐えきれなかった感じが惜しかったです。

最後まで振り切ったキャラメルさんが最後耐えた感じでしたね☺︎


あとは、

予選のBoinくんは予選のベストムーブだったと思います◎

Bサークル、Dサークルでボトルスピンでなく踊り出した2人は良い顔して踊ってましたね(^^)

sweet coast kobeの彼はとても良いフレイバー出していましたね☺︎


そんな感じです。


対するQUEENの予選は、

KINGほど激戦ではなかったけれど、

2COちゃんやSHURIちゃんは惜しかったですね。

安定しているし、上手いから、どんどん突っ走ってもらえれば。

あとはマミタス最高でしたね(^^)

サキさんも良い顔でナイスソウル出てました◎

そして、MOMOC@が予選では1番かましたかなぁなんて感じてました!



そんなこんなでトーナメント入ってからはさらに熾烈でしたが、

いくつかはどっちもカマしきれなくて迷ったバトルもありました笑

まぁそんなもんですよね。


お互い良くて迷ったバトルは、

ベストバウトといえる、Ash×YABETTY以外だと、

キャラメル×RYOTARO

スーパーYUKA×なお

佳代子×mio

Ash×lyuboy

とかですかね。


なんにせよ、

YABETTY×Ashは良かった!

お互い体力的に厳しくなってきているのも分かったけど、

だからこそ自分のスタイル貫き通す2人ともかっこよかったです!

熱くなりました!

bboyバトルとしての決着は正直分からないです。

freestyleバトルとして、僕らがJUDGEして、

Ashくんが競り勝ちましたね。

でも、あれこそ「JUDGEやタイミングが変われば結果も変わる」という言葉を使っていいバトルだと思います。

ほんと何でもかんでも使うもんじゃないんだから。



そんなこんなで、

KINGは最初からカマしまくったAshくんと、

追い込まれてからさらにチカラ発揮してきたRYOTAROとの決勝でした。

お互い絞り出すようなムーブ、どっちも良かったです◎

JUDGEも揉めに揉めましたw

僕は僅差でRYOTAROかなと思いましたが、

Ashくんの優勝にも全然納得です!

ほんとおめでとうございます(^^)


QUEENは、

徐々に調子を上げていったタエさんと、

終始安定していたなおさんとの決勝。

これまた迷いましたね!

微妙にストロングポイントの違う2人なので。

結果、終始音楽に素直にノッていたタエさんが優勝〜◎

おめでとう!

俺がJUDGEしていてタエさんが優勝するとか正直嫌なんですが笑、

もちろん私情関係ないし、三人で出した答えなので。



というわけで、BOTくんが地元三重で大切に積み重ねてきたHOT SHOT

その数40回てほんとすごいこと!

継続したBOTくんにも、継続させてくれたスタッフ、参加者の皆さん、すべてにリスペクトです。

節目の大会に参加できて嬉しかったし、

その回がとても盛り上がって嬉しかったです(^^)



熱くなって総評も色々と語ってしまいましたが、

何人かは心に引っかかってくれたみたいで、それが嬉しかったです☺︎

lyuboyくんとも話出来て楽しかったし◎


ビートたけしの本で引用した部分は、ほんとに最近腑に落ちたことだったのでついつい朗読しちゃいましたw

勝ったり負けたり繰り返している人には特に贈りたい言葉でもあります。

みんな自分自身への誇りは持ってしかるべきだと思うけれど、

つまらないプライドはいらないと思います。

結局、ダントツじゃないとみな大して変わらないので。


引用部分には実は続きがあって、

「時代によって求められる技術も違う。

  だから、いつまでも昔の技術論を持っていても仕方ない。」

というようなことが書かれていて。

これは演技についての話ではあるんですが、

ダンスについても少なからず当てはまることかなぁとも思うので、

今、これからを生きる人は、これからの技術も追い求めていく必要もあるのかなとも思います。


まずは結果が出したいよーて人は、

兎にも角にも練習しかないかなと思います。

求められるラインは高くなっているので。



色んなことを断言はできないし、受け取り方も人それぞれだから、なんとも言えないけれど、

僕は僕なりのメッセージを常に発信出来ればと思っています。


JUDGE DEMOでもそれは同じで。

今回は、大好きなGAGLEGround Gainersでやらせていただきました。

この曲は、トラックも最高にイカレててかっこいいし、リリックも熱いんです!


「やり直そう、胸張ればいい。

  またゼロから始めるぞ、オープニングテーマは用意した。

 今、何がどう幅きかそうが、

 負けじと掘り高める自価相場!」


今回はJUDGE DEMOがイベントの最初だからこそ、この曲でいこうと思いました(^^)

これからバトルする人に、迎合するダンスじゃなくて、自分が積み重ねた踊りで攻めたダンス観たかったので☺︎

肝心の俺の踊りがイマイチだったので、残念でしたが(>_<)



とりあえず、何かしら伝えていきたいですね。

ソロSHOWも、伝える気持ち、美学、それを可能にするクオリティ、

合致するとグッときますよね!

MASANARIRYOTARO、たかゆ〜、TAKAOMIさん、

カッコよかったですね(^^)

KAZUfreakSUSUMU、スーパーYUKAもカラー出てたし、

MAKKINくんもバッチリでした!



そんなこんなで、

改めて、とても良い雰囲気のイベントでした!

DJ TAIKIの選曲も面白かったし、

MC YAN NASTYkidsに救われている姿も微笑ましかったです◎


エントリーしていただいた皆さん、遊びに来ていただいた皆さん、ありがとうございました!

スタッフの皆さん、ありがとうございました!

kt,usako,一緒にJUDGEしくれてありがとうございました〜

安心してやれました(^^)


BOTくん、お疲れ様でした◎



ではでは。


posted by UC at 23:40| Comment(0) | UCのダンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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