2017年12月09日

FEEL AND THINK vol.5 結果とか


=ベスト8=

○ARROGANT(MAKOO, タエコバドゥ)

× 西区民(Bell, そらじろー)


× bboy evidenceBBJK〜(Chanrii, Ryuone)

○fascinate flow(Army Gobrin)


○BANZAI PRODUCTION(たかゆ〜, ゴツゴツだいき)

× ロッキーロード(なお, Gohrie)


× swag in da ball(ほたる, DAK)

○Yoshi&Rock(YoshiRock)


=ベスト4=

○ARROGANT

× fascinate flow


○BANZAI PRODUCTION

× Yoshi&Rock


=決勝=

× ARROGANT

BANZAI PRODUCTION



楽しいイベントでした!

1judgeにかかる責任はやっぱり重たくて、

いつも通り迷うjudge連発でした。


そして、フリースタイルバトルは見せ方もアプローチも全然違うし、

ストロングポイントも美学も違うし、

さらには、正解もない中JUDGEをしていかなければならなくて、

そうなると、やっぱり拠り所は音楽になるかなと。

唯一共有しているものですからね!


てことで、音楽で踊れている人や、自分の踊りを音楽を使って表現できている人に手が挙がっていったように思います!



優勝のBANZAI PRODUCTIONは安定していましたね。

たかゆ〜は1回戦のムーブがかましまくっていて、精神と身体のバランスの良さを感じたし、

決勝のクラッシュ気味のフロアーもリカバー含め上がりました☺︎

ゴツゴツだいきは逆に初戦はふわっとしてたけど、2戦目(ロッキーロード戦)で良いムーブ出てからは安定していましたね!

FYでしたw

そして、Roots ManuvaONE HOPEがオリジナルとリミックスと2回かかったんですが、

どちらもダイキが引き当てるというミラクルも起こしてましたね笑



準優勝のARROGANTもさすがでした。

TAEさんは今回1番音楽の“流れ”にノッて踊っていたと思います。

音楽の流れによって踊りの表情を変えたり、リズムを変えたり、

自分の踊りと、踊りの強さと、音楽との距離感が絶妙でした。

最後、勝負を意識しすぎてのディップがやや不発で惜しかったです笑

一方のMAKOOさんも、準決、決勝でかましてきて、特に決勝の1ムーブは昨日のMAKOOさんのベストムーブだと思ったし、

最後にあれを出せる集中力ってすごいなと思いました!


ほんと接戦でしたし、延長にしたいくらいでしたが、

きっと踊り手に体力消耗させるだけでもっと迷うだけだと思ったので、

すべて総合して決断させていただきましたー!

優勝おめでとうございます(^^)



あとは、YoshiRockとゴブリンくんは相当かっこよかったですね!

2人とも2on2にソロで挑んできてたけど、

最後はさすがに体力キツそうでしたね笑

フロアの状態も良いわけではなかったし、大変でしたね☺︎



でも、ヨシロックはしっかり音で踊れるし、要所要所のネタもしっかりキメるし、相手へのエナジー溢れているし、

やっぱりバトル巧者でしたね!

ボールチョンチョンも、ヨシハウスも、ヨシhiphopも良かった(^^)

ゴブリンくんは初めて観たくらいでしたが、単純にフレイバーとフロウがかっこよかったです!

服装含め、醸し出す雰囲気と合ってたし。

ネタも面白かったし、出すタイミングも良かったです☺︎

最後はタエさんの空気感にペース乱されて体力尽きてしまった感ありましたが、

かっこよかったです(^^)



あとは、俺が個人賞あげたのが、

かもしやのハウサーの女の子!

あの溢れ出すように踊る感じ最高でした◎ バトルである前にダンサーという飛び出しちゃった感ステキでした(^^)

Ryuoneくん!

パワーえぐすぎ!フリーズ止まりすぎ!笑

あの破壊力はすごいし、カッコイイ!

男として憧れますよね(^^)

Gentleちゃん!

フットワークもフリーズも上手いし、繰り出すタイミングも良かった☺︎

酒飲んであのフリーズは素晴らしい笑



あと、1番迷ったのは、

真面目な話をする人たち×ARROGANT

ですねー。

延長含め、アプローチが違いすぎて。


最初は、2人の点数を合計したら同点だし、

タエさんが抜群だったけど、それだけのポイントだけ勝ち切らせられるほどでもなかったし。

ATMくんもカマしてたし。

からの、延長ではATMくんの良さと同時に脆さも見えちゃいましたね。



めちゃくちゃ良いものを持っているだけに、

もう少し、音楽へ、相手へ、空間へ、近づいたり放出できると良いのかななんて思いました。

bboyのネタも出し方ひとつで、

もう2カウントずらせば、もう2エイトあとから動き出せば、

全然見え方変わってくるのに!

て思うことも多かったです。

僕の感覚でしかないですが。


同じパターンの動きでも、ニュアンスをその時の音楽に合わせて、動き出しを合わせれば、

その音で作ったかのようなルーティーンと化すことって少なくないと思うんですよね。

bboyがそれ出来れば最強じゃないかなと思う時もあるくらいです。



あとは、

なおさんは相変わらずかっこよかったし、安定していましたね◎

Gohrieちゃんも相当良くて、特にソウルステップがかっこよくて痺れました☺︎

ロックも前より力強くなっていたしかっこよかったです!

だけど、焦りだしたところでロックが出てしまうような気がしたしw

最後は曲運もあって、ちょっと力技になってしまいましたが、

まぁ運含めてバトルですね。



曲が味方してくれなかったなーて思う場面も何度かありましたね。

シングルベルの2人目の子とか。

まぁそれがバトルの面白いところですが!


その他いろいろ個人的にメモしたんですが、

あとはタイミングある時にでも聞いてくださいm(_ _)m



トータルして思ったことは、

個性やキャラが立っていたり、人があまりやっていないスタイルをやっている人は、

自分がやっていることをまず伝えるってところが関門になっていて、

そこを伝えられると、ある程度認められたりするんだけど、

逆にそこでクオリティが止まってしまうというか、

比べるものがないからクオリティ低くても安心してしまう危険性を感じたし、



逆にベーシックを大切にしている人は、

やっていることは分かりやすくて伝わりやすいんだけど、

比べる対象もクオリティも多いから、

それだけで魅せるとなるとめちゃハードルが高くなるなと。

その代わり、そのハードル超えたらシンプル一発で見せ切れるから強くなると思いました。



要は、それぞれ課題があるってことですね。

なんにせよ、クオリティが大切で、

それは動きのクオリティのみならず、伝えるクオリティというのもダンサーとして必要だなと思いました!

僕自身に向けて言ってるようなもんです!



というわけで、

僕みたいなヤツがjudgeだと分かっていて出てきてくれた皆さんに感謝しますm(_ _)m

ありがとうございました!

社会人ダンサーが多くて、僕としては嬉しかったし、まだまだみんなで楽しくダンス続けていきましょう!!



主催のYAN NASTYもお疲れ様&ありがとう!

彼の人柄が出たイベントだったし、想いは来た人には伝わっていると思います(^^)

Camnecくんとは久々の再会でビックリしました!

学生時代から良い感覚持ったクレバーな人だと思っていたので、まだこうしてプレイヤー側にいてくれることが嬉しかったです◎

またどこかで!



そして、

隠れゲストDJのハルナインティーさんの口を開けながらのフェードアウト繋ぎや、

ゆるやかグルーブの中に、いきなり他の人のバキバキビートを一曲だけぶっこんだり、

終盤立ちっぱなしで腰が痛くなってくるという若者らしからぬフレイバー出したりと、

斬新で、みんなの心を笑顔にさせるプレイ最高でした☺︎

良いですね(^^)



そんなこんなで、

イベント被りまくりな金曜の夜を、小牧の片隅で楽しく共有できた皆さん、お疲れ様でした!

posted by UC at 11:13| Comment(0) | UCのダンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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