2008年11月14日

音と自分とダンスと。

みなさん、こんにちは。
今週バトル三昧だったUCです笑

まずは9日の昼は大阪にてテレビ大阪企画『D―1』の決勝大会に出てきました!
準々決勝でGLOOVIN/SLASHのHiROに負けてしまいベスト8でした。
結局、HiROがそのまま優勝して10万円を勝ち取りました。

あいつの身体の利き方は半端ないですが、
それをあそこまでしっかりコントロールできることがすごいですね。
動きがでかいことよりもボディコントロールが正確なことがすごかったです。
フィーリングも豊かだし、周りを巻き込むオーラもあるし、やっぱりいいダンサーでした◎

次に、9日の夜に名古屋で『BATTLE TRIBE FINAL』の当日予選にdaftで出てきました。
OLDのイベントなんで、俺らはPOPでエントリーしました笑

当日予選通過枠2チームに対して40チームがエントリーしてましたが、
俺らは予選2位をかけた延長戦まで行きました(^^;
結局延長で大阪のLOCKERに負けてしまったけど、OLDのみんなにdaftを温かく迎えてもらえてよかったです。
いいダンスにジャンルは関係ないですね。
もちろんそれじゃPOPバトルには勝てませんが(^^;

そして、11日には東京で『DANCE@LIVE』に出てきました。
なかなか濃いメンツが集まる中、準優勝できました◎

決勝はあのCANDOOさんが相手だったんですが、もう本当にバテバテで不甲斐ない踊りをしてしまいました…まぁそれも実力ですわ。

準決勝では、TWIN BAD NEWZことRAG POUNDのJUNさんと当たりましたが、
すごくいいテンションで踊れて、お互いに力を引き出し合えたのがほんとよかったです◎
あそこですべて出し切ってしまいました笑


そんなこんなで今回3つバトルに出てみて、やっぱり思ったことが相手と高め合えるバトルが一番楽しいなと。
daftで出たバトルもまさひろのダンスに相当あげられて、俺もいいダンス出来たし、そういうのがいいなぁて改めて思いました。


バトルは、音と自分と相手との対話だと思ってます。

音にただノってるだけでは相手(試合の場合ジャッジにも)に伝わらないし、
自分を表現するのに固執してしまうと、踊りから音が消えてしまうだろうし、
相手を無視・拒否してしまっては、自分の踊りも広がっていかないだろうなと思います。

ショーにも同じことが言えますが、
ショーと違うのは、“即興で自分を表現して踊る”ということと、“相手のレスポンスも踊りで見れる”ということです。
特に後者すなわちダンスでの会話は、ダンサーでしか体験できないことだと思います!
勝ち負けはあるとは思いますが、
それを一旦外において、音と自分と相手の中で踊れたら、
それは自然といいバトルになるんじゃないかなぁと思います。

もちろんダンスは踊る人だけのものではないので、
見ている人に感動や元気を与えられるようなショーを見せることも、ダンサーとしての醍醐味だと思います。
ショーの価値が上がれば、ダンサーの価値も上がります。

そんなわけで、ショーやバトル(イベント)といった非日常で輝くために、
日常から感性磨いて身体動かして頑張っていきましょー◎

ではでは。

UC
posted by UC at 12:57| Comment(0) | UCの独断イベントリポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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