2017年08月03日

DANCE ATTACK 2017 中部大会 結果とか

【高校生の部 予選通過】

DRAMATICA(沖縄)

K’Steelo+SAYA(大阪)

FAME(愛知)

Dooscy(神奈川・千葉)


【中学生の部 予選通過】

・kuruasa(愛知)

NAKID(愛知)

Upper'K(大阪)

NEW BLACK RADIO(大阪)



どちらの部もレベル高かった〜

ほんとに大混戦でした。


高校生の部は、

DRAMATICAがとにかく良くて、めっちゃ上げられました!

三人三様のあの表情が良いですね◎

生きてました☺︎

まだ序章と言えるくらいの展開で、このまま第2章、3章と彼らの作品が展開されるなら観てみたいと思えるほど、3分が短く感じました!

FINALも頑張ってください!


それから、KSteelo+SAYAも質がとにかく高かったです。

構成のナチュラルさもハンパなかったですね。

うますぎて、あっさりしてしまうくらいで、それって逆にすごいなとあとから思いましたね。


FAMEもいつもよくセッションしてるけど、ネタは久々に観たなぁと思いましたが、

相変わらず攻めた作品でしたね◎

余裕もありつつ、前より手数も増えつつ、

FINALもゴリゴリにバイブス高めて攻めてほしいですね!


Dooscyは初めて観ましたが、

一曲目が特にかっこよかったです◎

雰囲気あってステキでした。気合いも入ってましたしね☺︎

まだまだ伸びそうな感じもしたので、FINALまでにさらにブラッシュアップ期待したいですね!


そのほか、惜しくも通過できなかったけど、

僕としては高得点だったのは、

PROFECTION,PEACH PRINCESSですね。

PROFECTION2曲目のビートかっこよかったなぁ。

PEACH PRINCESS2曲目でガッツリ攻めてきて良かったけど、1曲目との繋がりというか流れがもったいなく感じちゃいましたm(_ _)m


jumelfeeL,FUNKY TWINも単純にダンスが上手くて印象的でした◎

Dearyouもとても気持ちこもっていて、良いもの出てました!


あとは、ゴーディダはかわいくて、ピュアなままダンス楽しんでいってほしいなと思いました(^^)


そのほかみんなかっこよかったです。

結果出さなければいけないのが残酷でしたね。



中学生部門は、

Kuruasaの集中力と新しいことへのチャレンジがとてもかっこよかったです◎

自分たちでやりきったって言えるくらいのshowて良いですね!


あとは、NAKIDは相変わらず柔軟に吸収して求められる質感を出せていましたね。

突き抜けた感覚を、好みスタイルバラバラのJUDGE全員に受け止めさせるって、すごいことだなと思います。


Upper'Kはダンスめちゃくちゃかっこよくてビビりました!

あんなオシャレなJAZZYトラックを踊りこなす前半で完全にヤラレました。

KYOKAちゃんはほんとにカリスマなんだなと今日1日で、本人いないのに改めて感じさせられました(^^)


NEW BLACK RADIOも気持ちの良いHIPHOPで、特に緑の子がかっこよかった◎

ナイスダンスでした〜


そして、中学生部門は高校生部門以上に接戦だったイメージですね!

平均点が高かった!

どのチームもしっかり踊れてました◎

1発目のKIZARUからしっかりかましていたと思うし、

通過させてあげたかったチームたくさんでした。


Stellaはほんと惜しかった。雰囲気さらに大人っぽくなってたし、最後まで腕上がってたし。

Newhype3も良いダンスしてました!音の繋ぎや流れ、2人のパッション、グイグイきてて良かったです◎

MEGA4も集中してたし、たくさんジャブ打ってきてたなぁて感じで、もう1発でかいパンツあれば分からなかったですね!

TSUMAMIも息ぴったりでした。合間合間でどうしてもリズム止まっちゃうから、bboyとしては難しいのかもしれないですが、そのへんも昇華してもらえればと思いました。

Kickin' crewも印象に残ってますね。NaSで余韻終わりとかほんと中学生とは思えませんでしたねw

あとCrossingStepper'sもこだわり感じて良かったし、

なるとわかめもエナジー感じました!



なんにせよ、みんなのまっすぐなダンスにとても刺激いただきました。

エントリーした皆さん、お疲れ様でした!

ナイスチャレンジ。


JUDGEさせていただくと、どうしても“頭”や“集中力”もたくさん使いますが、

音楽、身体、技術、表現、構成、衣装、雰囲気、作品性、魂とかとか、

どれだけ細分化したところで、すべては作品としてひとつに帰結していくものだと思うし、

ひとつに帰結するにしても、着地点はそれぞれのカタチが存在するとも思うし、

頭でっかちになりすぎず、ぼんやり感じられる部分も残しながら、

木も、森も、観れるように、楽しめるように、なれればいいなと思いました。


いろんなことひっくるめて、また踊っていきましょう!

関係者の皆さん、お疲れ様でした!



posted by UC at 23:02| Comment(0) | UCのダンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする